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2026年7月24日 (金)

香川めぐり 丹下健三が遺した“船の体育館”を訪ねて ― 解体が始まった香川県立体育館

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静かに街を見守り続けた、船の体育館の最後の姿

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広い空地の先に、今も変わらぬ力強いシルエットが残る

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工事が進む現場で、時代を超えた造形はなお存在感を放つ

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荒々しいコンクリートが、半世紀の時間を静かに物語っていた

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大胆な張り出しと陰影が、丹下建築らしい迫力を生み出す

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日常の風景に溶け込みながら、街の象徴として佇み続けてきた

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未来へ受け継ぐ価値を問いかける、一枚のメッセージ

1964年に誕生した丹下健三設計の香川県立体育館。

解体が進む今、その姿を目に焼き付けながら、この建築が未来へ受け継ぐべき価値とは何かを、

あらためて考えさせられました。

📍香川県高松市
📷 FUJIFILM X-T5
🐈2026/07/24

 

 

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