第6回 金沢美術工芸大学 ― 学びのための街を歩く 建築を読む旅・金沢編
第6回 金沢美術工芸大学 ― 学びのための街を歩く 建築を読む旅・金沢編
金沢建築巡りの最後に、金沢美術工芸大学の新キャンパスにも立ち寄りました。
複数の棟をゆるやかにつなぎながら、
建物の間にも豊かな居場所をつくる構成には、
どこか山本理顕が語る「コミュニティと建築」を思い出しました。
複数の棟がゆるやかに結ばれた構成は、
ひとつの大きな建物というより、小さな街を歩いているような感覚があります。
派手な造形で目を引く建築ではありませんが、
学生たちが日々学び、制作する場として丁寧に計画されていることが伝わってきました。
金沢という文化都市が、
次の世代を育てる環境にも力を注いでいることを感じた訪問でした。
📍金沢美術工芸大学
📷FUJIFILM XT5
🐈 2026.06.20
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