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博多の街でアクロス福岡を見た。
段々に重なる緑の斜面は、建築であり、同時に街に差し出されたひとつの丘。
失われた地形をそっと抱え込み、建物は環境の記憶を引き受けて立つ。
内に宿る都市の機能と、外に広がる緑の気配。博多の静かな日常が根を下ろしていた。
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2025.05.17博多 アクロス福岡
RICHO GR DEGITAL Ⅳ
2025年5月20日 (火) 20建築|九州・福岡 | 固定リンク