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博多の街を歩き、キャナルシティを見た。
運河を軸に建築と街路が折り重なる構成は、都市そのものを一つの舞台に変えている。
曲線を多用した壁面や回廊は、視線と動線を緩やかに誘導し、歩く行為そのものを体験へと変える。
商業施設でありながら、都市のスケールを内包した特異な風景として、今も博多の日常に溶け込んでいた。
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2025.05.14博多 キャナルシティ
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2025年5月19日 (月) 20建築|九州・福岡 | 固定リンク