プロフィール2026
写真を撮ることは、時間を残すこと。
いつからだろう。
出かけるとき、
カメラを持っていることが
当たり前になりました。
季節の花。
旅先で出会った建築。
何気なく歩いた街。
「いいな」
と思った瞬間に
シャッターを切っています。
そのときは何気ない一枚が、
何年か経ってから
大切な一枚になることがあります。
写真には、
写っているものだけではなく、
その日の空気や時間まで
残っているような気がします。
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花と、建築と、旅
花を撮ることが好きです。
建築を見ることも、
昔から好きでした。
美術館や建物を訪れると、
光や素材、
風景との関係に
つい目が向きます。
そして旅の途中には、
海を眺めたり、
知らない街を歩いたり、
小さな花を見つけたり。
目的地だけではない、
そんな寄り道も
大切にしています。
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写真の記憶帳
写真だけでは、
いつか忘れてしまうことがあります。
なぜそこへ行ったのか。
何を見て、
何を感じたのか。
だから、
写真と一緒に
言葉も残しておこうと思いました。
上手な文章ではなくても、
「あの日は、こんな一日だったな」
と思い出せるくらいでいい。
ここは、
そんな「写真の記憶帳」です。
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Koto Photo Life
花を撮る日。
建築を訪ねる日。
旅に出る日。
何でもない日。
すべて、
自分が歩いてきた
時間の続きです。
いつか、
ここに残した写真と言葉を
ゆっくり見返す日が来たとき、
一冊の本をめくるように、
自分が歩いてきた時間を
たどることができたら。
写真を撮ることは、
時間を残すこと。
今日もまた、
その続きを残していきます。
🐈kotophotolife 2026
令和8年8月8日
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