00はじめに

2026年4月 1日 (水)

プロフィール2026

写真を撮ることは、時間を残すこと。

いつからだろう。

出かけるとき、

カメラを持っていることが

当たり前になりました。

季節の花。

旅先で出会った建築。

何気なく歩いた街。

「いいな」

と思った瞬間に

シャッターを切っています。

そのときは何気ない一枚が、

何年か経ってから

大切な一枚になることがあります。

写真には、

写っているものだけではなく、

その日の空気や時間まで

残っているような気がします。

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花と、建築と、旅

花を撮ることが好きです。

建築を見ることも、

昔から好きでした。

美術館や建物を訪れると、

光や素材、

風景との関係に

つい目が向きます。

そして旅の途中には、

海を眺めたり、

知らない街を歩いたり、

小さな花を見つけたり。

目的地だけではない、

そんな寄り道も

大切にしています。

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写真の記憶帳

写真だけでは、

いつか忘れてしまうことがあります。

なぜそこへ行ったのか。

何を見て、

何を感じたのか。

だから、

写真と一緒に

言葉も残しておこうと思いました。

上手な文章ではなくても、

「あの日は、こんな一日だったな」

と思い出せるくらいでいい。

ここは、

そんな「写真の記憶帳」です。

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Koto Photo Life

花を撮る日。

建築を訪ねる日。

旅に出る日。

何でもない日。

すべて、

自分が歩いてきた

時間の続きです。

いつか、

ここに残した写真と言葉を

ゆっくり見返す日が来たとき、

一冊の本をめくるように、

自分が歩いてきた時間を

たどることができたら。

写真を撮ることは、

時間を残すこと。

今日もまた、

その続きを残していきます。

 

🐈kotophotolife 2026

令和8年8月8日

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2004年1月 1日 (木)

古都のあれこれ~古都を巡る旅と庭園鑑賞~

京都の空間を楽しむ場所としては、
寺院、庭園、町家などその場所は数多くあります。
なかでも町家は、
人々の知恵が育んだ日本独自の空間を持っています。
こころに残る古都の原風景のひとつです。
季節のうつろいを感じ、
やさしい光を取り込み、
静かな風が流れる、
心地よい空間がそこにはあります。
これまで、撮り続けた写真の中から、
古都を感じる空間を紹介していきたいと思います。
こころに感じて頂ければ、幸いです。

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